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ブログ

東大沢保育園ブログ

みんな違ってみんないい♪
ひとりひとりの個性を大切にしながらキラキラと輝く東大沢保育園の子どもたちの笑顔を守っていきたいと思います☀
ブログも随時更新していきますので、ご確認ください。
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明日本番! 第4回運動会

2019-09-20
 いよいよ明日に迫った運動会。今年のテーマは、先生方で議論を重ね、「時代」に決定しました。昭和→平成→令和と命のバトンを繋げてきました。今日の5歳児の組体操の最終リハーサルでは、3,4歳児の前で行い、「演技を披露する、演技を見る」という関係性は、異年齢保育の良さでもあります。

夏野菜の収穫~僕たちが育てた野菜でカレー作り~

2019-09-03
 4月・・・子どもたちと試行錯誤しながら畑の土づくりを行い、種まきを行いました。
『先生!!芽が出たよ!!』『大きくなーれ!!美味しくなーれ!』
子どもたちは毎日の水やりや、肥料を撒くのを順番に役割を決めて行いながら、大切に大切に育ててきたトマトやオクラ。芽が出て、花が咲き小さな実がなるところまで、多くの気付きが見られました。
 そして8月は収穫の時期。恐る恐る伸ばす手の中には、大きなトマト。手にした子どもたちの輝く笑顔が素敵でした。
 
 栄養士の指導の下、エプロン、マスク、三角巾を付けクッキングの開始!
包丁を初めて持つ子が慎重に野菜を切る姿や、油の音にびっくりする姿など、子どさまざまな気づきがあるクッキングとなりました。
 
☆食育の一環として『いのち』のお話し。
 私たちが食事をするまでには、いろいろな人の関わりがあること。植物や動物の大切な命を食べて成長することを手遊びや食育ボードを使って子どもたちと考える時間は、貴重な機会となりました。
※食育のねらいは・・・「よく噛んで食べる」「食材に興味を持ち、意欲的に食べる」「楽しくみんなと食べる」「選んで食べる」
 
 
 

秋の気配を感じる9月(長月)~日増しに長くなる夜~

2019-09-03
 夏の思い出話を話す子どもたちのはずんだ声。ひと夏過ぎると、さらに成長を感じます。9月は、運動会の月。運動会と聞くとなぜか心がはずんできます。
 さて、9月は中秋の名月。十五夜は、1年でもっとも月が美しいといわれる日です。月を見て夜を楽しむのもたまにはいいものです。お月様にうっすらと浮かぶ影は、日本ではうさぎの餅つきです。23日は、昼と夜の長さが同じになる秋分の日。いよいよ収穫の秋が始まります。
(園だより9月号より)
 さて、9月から定期的に東大沢保育園の保育の様子をお伝えします。良さをお伝えしていきます。まず、8月を振り返り、「夏の生活」を楽しんでいる活動の様子です。「夏野菜カレー」と「夏祭り」です。
                                   

みんなで楽しむ紙芝居!!~舞台から広がる文学の世界~

2019-06-19
 『これから紙芝居が始まりますよ~!』
 保育士のことばに子どもたちは大喜び!!専用の舞台の前に続々と集まってきます。
 
 紙芝居の特性は『共感』
 
 紙芝居の舞台から広がる文学の世界をたくさんのお友達と一緒に見ることで、ハラハラしたり、びっくりしたり、喜んだりと様々な気持ちを共有する楽しさがあります。
 
 東大沢保育園では、紙芝居の楽しさを充分に子どもたちに伝えられるよう、研修を行いながら保育士の『演じ手』としてのレベルアップを行っています。
 紙芝居が終わると子どもたちからも自然と拍手が起こり、『もう1回演じて!!』とアンコールが起こる程、子どもたちの保育園生活の中で楽しみのひとつになっているようです。

美味しい給食いただきます♪

2019-05-21
 『おいしい給食いただきます!!』そんな元気いっぱいの声で始まる給食♪東大沢保育園では保育園内の調理室で毎日手作りの温かい給食が提供されます。
出汁の味にもこだわり、乳児期の離乳食の時から、日本人特有の味覚『うま味』を感じられるような食事となっています。
 子どもたちの声を保育園の人気メニューとして取り入れたり、日々の子ども達の様子から毎月給食会議を開き、毎日『今日の給食が楽しみ!!』と感じながら、様々な種類の料理や味を経験できるようにしています。
 
 また、3.4.5歳児はランチルームでの食事!!自分の食べられる量を自分で決めながら友だちと楽しい雰囲気の中、食事をしています。
 
 
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