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東大沢保育園ブログ

東大沢保育園ブログ

みんな違ってみんないい♪
ひとりひとりの個性を大切にしながらキラキラと輝く東大沢保育園の子どもたちの笑顔を守っていきたいと思います☀
ブログも随時更新していきますので、ご確認ください。
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『いちごの花ってどうして白いの?』

2020-02-01
地域のいちごハウスを見学
 1月29日(水)前日は大雨で、天候も心配されましたが、当日は晴天。5歳児19名がいちご園を訪問しました。たくさんの発見のある時間となりました。担当の先生からの報告です。
 
 保育園の園庭で育てていたいちごの苗。毎年赤い実をつけていたのが今年は実らず・・・。子どもたちとどうしてだろうね?と考えていました。
 そこから、5歳児空グループのいちごへの探求が始まりました。
 絵本から始まり、花の図鑑や果物の図鑑を友達と開きながら、いちごの不思議についていちご園の方に質問する準備を行ってきました。
『子どもたちの質問内容の紹介』
・イチゴの花はどうして白いの?
・いちごのたねはどこ?
・どうして緑色が赤くなってくるの?
・どうしていちごはいちごって名前なの?等など・・・
 普段大人が考えもしないことを次々と質問票に書き込んでいました。
 
 待ちに待った施設見学当日。15分ほどでいちごハウスに到着すると、思わず外とハウス内の気温の違いにびっくり!!
「あつーい!」「なんで!?」と驚く子どもたちに、いちごハウスの園主の方が優しく教えてくれました。
 「みんなは暖かい春って季節は知っているかな?いちごは春が大好き!だからハウスの中をあたたかくしていちごに今は春なんだ~って思わせてあげてい 
るんだよ~」
 そこから子どもたちの主体的な質問がどんどんと出てきて、園主の方との会話を充分に楽しむことができました。
 
 たくさんの学びがある中、題名にもなっている『いちごの花ってどうして白いの?』の回答には、保育士も子どもたちと一緒に驚きました。
「いちごはね、ミツバチに手伝ってもらうことで実を付けるんだよ。『受粉』っていうんだ。そのミツバチはみんなと同じ目を持っているよ。でも見え方がちょっと違うんだ!ミツバチの目は白い色がとてもよく見える。だからいちごの花は白いんだね♪(諸説あり)」
 園主の方とたくさんの会話を楽しんだ子どもたち。
いちごへの興味が充分に深まった後、真っ赤に染まったいちごをへたのついた方からかぶりつく表情が輝き、近隣の社会生活との関りが深まる素敵な体験となりました!!

衣をさらに着る月(2月)

2020-01-24
給食の情報お伝えします!
 節分の翌日は立春。暦の上では、春といっても寒い日がまだまだ続きます。節分は、季節の分かれ目で邪気を追い払う行事。昆布と梅そして豆を縁起の良い3粒で熱湯を注ぐ福茶もおすすめです。春の気配を探す冬の散歩はいかがでしょうか。枝先には新芽、足元には茎を伸ばさず冬を越すロゼット、そして枝にしがみつくように咲くロウバイなど冬も楽しみいっぱい。さて「逃げる2月」といいます。あっという間に過ぎる2月。引き続き子どもたちとの何気ない対話を大切にして向き合っていきます。(園だより2月号より)
 寒い中でも子どもは元気いっぱい。ミミズやダンゴ虫を探したり、ネコヤナギの芽に触れたりと、子どもの好奇心は無限大。
 
 「給食のことをもっと知っていただきたい」という給食室のチーフさんの提案で、その日のメニューに関する内容でボードでお伝えすることになりました。担当者のチーフさんからのお話です。
 いつも給食に関心を寄せていただき、ありがとうございます。昨年の春に比べ、お子様の食べる量も随分と増えてきました。毎日の給食にはお伝えしたい情報がたくさん詰まっています。料理名の由来、栄養のお話、行事との関連等・・・・
 この度メニューボードの上にボードを置き、展示することになりました。給食を通してお子様との会話のきっかけになれば幸いです。これからも美味しくて食べる時間が楽しみになるような給食作りを目指します。

新しい年がスタート!

2020-01-06
何気ない1日の積み重ねが実は一番大切
 先日の生活発表会には、乳児86名、幼児163名のご参加をいただきありがとうございました。舞台に上がった園児たちの姿が、成長を物語っています。1年の健康をお願いするのが1月。寒い冬に育つ野草は、生きる力が強く、それを食べれば健康になると考えて食べる七草粥。せり、なずな、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ。どんな草かお子様と調べてみるのはいかがでしょうか。
 さて、これからの3ケ月は、今までの保育を振り返りながら、何気ない毎日の積み重ねを大切にして、子どもたちと向き合っていきます。(園だより1月号より)
 風も吹き、冬の寒さを感じる1月6日。園児たちは、近くにある神社に初詣に行き、気持ち新たに、新年をスタートさせました。「行ってきます!」と元気よく出発。目指す神社までは、10分の道のりの冬の散歩道。途中通過する公園もすっかり冬景色。冬芽も見られ、春に向かっていく姿も感じることもできました。「やってみたいこと」「こうなりたい」と園児たちの思いは、無限大です。

「一人ひとりが主人公」生活発表会

2019-12-27
舞台に立ち、歌い、踊り、演じる
 日常の保育園での生活の発表の場が文字通り生活発表会。ちょうど運動会から3か月の12月21日に開催されました。楽しさあふれるプログラムに印刷されたイラストは、子どもたちの演技を表現したものです。また、職員も幕間に登場し、楽しい語りやハンドベルによる演奏も披露されました。高さにして10センチの舞台に立ち様々な表情を見せる子どもたちの姿は、輝いていました。担当した先生からの報告です。心に残る1日となりました。
☆乳児組の発表から
 ・0歳児 →「いすに座っていられることに驚いています」「とにかく可愛らしい」との声。座っているだけで天使のよう。
 ・1歳児 →想像以上に子どもたちはドキドキ。舞台裏では、盛り上げようと先生が身振り手振りでアピール。幕が開くとおうちの方に夢中。
 ・2歳児 →もうすぐ幼児組の仲間入りをする2歳児。堂々たる踊りを披露。みんな自分が主役というように、体全体で表現。
☆幼児組の発表から
 ・異年齢での生活の様子を発表。クラスの個性が発揮され、英語で表現したり、ドレミの歌のさくら組、時代の流れを感じる笑点の曲に合わせた寿限無の  
  言葉遊びのたんぽぽ組。まったく内容は違うが、クラスの活動の素晴らしさを実感。
 ・3歳児 →最初は、表情に硬さが見られたものの、少しずつ緊張もとれ、最後にノリノリになり、踊りを披露。
 ・4歳児 →サンタの妖精に変身。自分たちの好きな楽器を手に思いっきり自分を表現。
 ・5歳児 →ライオンキングの劇と鍵盤ハーモニカ演奏。さすが年長さん。堂々とした発表は、成長の証。発表会当日まで、お友だちのセリフを覚える程
       楽しむ姿も素敵。 
   

楽器の音色に親しむ(文教大学吹奏楽部演奏会)

2019-12-23
フルートとオーボエの音のしらべ
みんなで踊ろう!パプリカ
 12月11日(水)。保護者会主催による演奏会が実施されました。文教大学吹奏楽部のフルートとオーボエ担当の9名が来園。サンタの帽子と緑の蝶ネクタイで登場し、園児になじみのある曲を次々と披露。園児たちも思わず、フルートやオーボエの音色に聞き入っていました。アンコール曲は「パプリカ」。ダンスで一気に最高潮となりました。終了後は、園児たちとの写真撮影会で、何回も応じてくれた学生さんの笑顔も最高でした。
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